前沢牛めし(一ノ関駅)
黄色の地に赤字で大きく「牛めし」とかかれた掛け紙のものが前沢牛めしの元祖で、
百貨店の駅弁イベントなどでも有名な駅弁。
煮込み風の牛肉を加熱式容器でアツアツにして召し上がる。
容器の紐をひっぱり5~6分程経つと、辺りが牛肉と甘辛い香りで包まれてくる。
温めることで牛肉の脂が程よく融け肉汁がごはんに染みこんで、
まるで「すきやき」のような高級駅弁になる。
ご飯には「ひとめぼれ」を使用している。
岩手県は、前沢牛をはじめプラチナポーク(白金豚)、江刺りんご、
三陸の豊富な海産物など、山海産物の宝庫となっている。
それ故、一ノ関駅でも多種類の駅弁が発売されている中で、
店員さんにも押される人気商品となっている。
■販売元:斎藤松月堂
■価格 :1,300円
